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平成25年12月2日発行 第3014号 掲載

売上高3126億円で増収増益/ヤンマーホールディングス26年3月期中間期連結業績

ヤンマーホールディングスは11月29日、平成26年3月期中間期(平成25年4月1日~同年9月30日)の連結業績を発表した。売上高は前年同期(2938億円)に比べ6.4%増の3126億円、経常利益は前年同期(215億円)に比べ17.7%増の253億円、売上高経常利益率は8.1%。中間純利益は前年同期(129億円)に比べ33.2%増加の172億円となった。連結売上高に占める海外売上高は前年同期(1186億円)に比べ9.6%増加し1300億円、海外売上高構成比は41.6%となった。産業用機械事業のうち農業機械の国内市場は、経営所得安定対策の定着による農家所得増加を背景とした需要増、海外市場におけるアジアでの新商品投入効果により売上高は前期を上回った。

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