強い機械化意欲を反映/最大規模で2013森林・林業・環境機械展

埼玉県と林業機械化協会(伴次雄会長)主催による「2013森林・林業・環境機械展示実演会」が17、18の両日、埼玉県熊谷市妻沼の妻沼西部工業団地内・エイチワン社有地で開催され、2日間で過去最高を更新する1万5000人が来場、林業機械に対する関心の強さを改めて確認するイベントとなった。国土緑化推進機構の平成25年度「緑と水の森林ファンド」事業の助成を受けて開催される同展示実演会は、今回は昨年をさらに上回る過去最多の77の企業、団体が出展し、高性能林業機械の新鋭機をはじめと各種林業機械、森林情報管理機器、木質バイオマス利用機器などが一堂に並び、最新情報を発信した。また初日の17日には林芳正農林水産大臣が会場を視察した。









