東日本大震災に係る食料生産・流通システム/日本学術会議がシンポ

日本学術会議農学・食料科学委員会農業情報システム学分科会は18日午後、都内港区の日本学術会議講堂にて、公開シンポジウム「東日本大震災に係る食料の安全・安心を担保する生産・流通システム」を開催した。講演は、澁澤栄氏(東京農工大学大学院農学研究院教授)による「農地の除染技術と精密復興農業のスキーム」、大下誠一氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の「低汚染土壌の放射性核種濃度と農作物への移行」、齋賀大昌氏(農林水産省生産局農産部技術普及課課長補佐)の「食品の安全性確保に向けた農業生産工程管理(GAP)/ITの活用」―など。









