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平成25年11月18日発行 第3012号 掲載

米の多用途利用で新需要喚起する米関連・食品加工

平成26年産米の作況指数(10月15日現在)は102と、今年も豊作の秋を迎えた。品質も悪くなく、おいしい新米が消費者に届き始めている。25年産は高値で推移した米価格だが、後半は下降気味。26年産はさらに下落が予想されている。低米価基調のなか、水田のフル活用に向けた方策として新規需要米など米の多用途利用の取り組みが活発化している。日本酒なども含めた米加工品は、輸出向けにも需要があると見込まれており、今後が注目される。

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