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平成25年11月18日発行 第3012号 掲載

岐阜で伐木講習会/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアと岐阜県の加子母森林組合は12日、同組合の間伐材利用推進センターおよび近隣の林内で、立木伐倒・枝払い技術に関するフォレストデモを開催した。9日の鹿児島県会場に次ぐもの。1885年の初来日以降、数多くの日本の林業関係者にハイレベルなチェンソーテクニックを伝えてきたオラブ・アントンセン氏が座学と実技講習で安全・合理的な作業内容を紹介・指導、受講者を魅了した。同氏が掲げるポイントは(1)必ず作業計画を立て、材搬出までの行程全体に配慮した流れの中で伐倒方向などを決める(2)伐倒木を利用する作業台を設け、間伐材を倒していけば、後作業の枝払いがやりやすくなる―など。

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