農機技術の前進示す/独でアグリテクニカ開催

DLG(ドイツ農業協会)は12~16日の5日間、独・ハノーバー市のハノーバーメッセで国際農業技術展・アグリテクニカ2013を開催した。それに先立つ10、11日はプレビューデイが設けられ、メディア、関係者、団体等に披露された。約42haの広大な会場には27のパビリオンがあり、47カ国から2898社が出展。我が国からも日農工・農研機構、北農工と会員会社6社が出展。このほか現地の会社がクボタ、ヰセキのトラクタなどを並べた。会場には、作業の効率化のために大型化したトラクタ、コンバイン、各種作業機などが並び、会期中4万人以上と予測される参観者で賑わった。主催者が「過去最大」というように、ワールド・ナンバーワンを標榜するにふさわしい展示や各種イベントが繰り広げられた。









