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平成16年7月19日発行 第2573号 掲載

「売れる米作り」に挑む/21世紀米つくりの会研修会から

昨年は大冷害に見舞われた東北地方。今年の米作りは、気象変動に強い栽培体系に関心が高まっているところ。そこで改めて注目を集めたのが深水管理。疎植深水管理で単収600㎏の全天候型稲作に取り組んでいる「21世紀米つくりの会」(薄井勝利代表)はこのほど、その東北・宮城県(興立産業会議室)で初の研修会を開いた。東北で疎植深水管理の輪は広がるのか。研修会の模様をレポートする。

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