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平成25年11月18日発行 第3012号 掲載

売上高16.5%増/タカキタ中間決算

タカキタは平成26年3月期第2四半期の業績(非連結)を発表した。売上高は、前年同期比16.5%増の33億4400万円、営業利益は66.5%増の4億1700万円、経常利益は61.2%増の4億3300万円、四半期純利益は50.3%増の2億7200万円となった。主力の農機事業部においては、国の畜産経営における生産性や飼料自給率の向上等を目指した畜産経営力向上緊急支援リース事業の後押しもあり、高品質な飼料増産に対応した汎用型飼料収穫機やホールクロップ収穫機が売上げに寄与。その結果、売上高は前年同期比5億2200万円増加し、30億1500万円(同21.0%増)となった。

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