農機用汎用エンジンを発表/富士重工業

富士重工業・産業機器カンパニーは8日、東京事務所において記者会見を行い、農業機械用汎用エンジン「スバル・EK30B」(排気量296ml・最大出力10馬力)を発表するとともに、今年9月オープンした同事務所のショールームを披露した。新型ガソリンエンジンは、乗用田植機・大型管理機・農用運搬車・除雪機などの搭載用として、農機専用の出力セッティングにより、中低速域から優れた出力性能を発揮。また、農機に適した防錆キャブレター、防錆タンクを採用、優れた保管性を有する。これにより、EKシリーズは125~296mlまでの4型式がラインアップした。









