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平成16年7月19日発行 第2573号 掲載

好況の波に乗り攻勢かける宮崎市場

宮崎県の農機需要は、今年は回復することになりそうだ。畜産価格が良くトラクタおよび作業機が、焼酎ブームでカンショ用農機も増加。良質米産地の作付けが増え、水稲用農機も伸びた。タバコ作への台風被害も少ない、などが景気回復の要因だ。各経営者は「下期の販売は間違いない」と語る。臭化メチル使用量は全国2番目だが、来年は9割近くは継続使用できる。しかし環境対策から、代替技術の普及努力は欠かせない。作物別の細かな対応が重要になってきた市場を取材した。

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