排ガス規制対応の先端技術/陸内協が技術フォーラム開く

一般社団法人日本陸用内燃機関協会は1日、東京・目黒区の東京工業大学で技術フォーラム2013を開催した。13回目となる今回は、スチールの相信武司氏、本田技術研究所汎用R&Dセンターの河野昌平氏、豊田自動織機の青木秀樹氏の3氏が講演、ガソリン・ガス・ディーゼルの各エンジンの先端技術を紹介した。相信氏は、ハンドヘルド工具世界初インジェクション搭載2サイクルガソリンエンジン「STIHL インジェクション」をテーマに、昨年11月に市場投入したエンジンカッタTS480i/TS500iに採用した「STIHL インジェクション」について説明した。









