MENU
平成25年11月11日発行 第3011号 掲載

売上高、利益とも過去最高/クボタ中間決算

クボタは8日、124期第2四半期(累計)の連結業績を発表した。売上高は前期比1656億円増加の7291億円、営業利益は同446億円増加の1003億円、純利益は361億円増加し過去最高の674億円となった。機械部門の売上高は前年同期比34.7%増加して5873億円となり、国内が14.2%増、海外が44.7%増で、売上高全体の80.6%を占めた。国内農機は経営所得安定対策などで農業収入が安定的に推移したことにより増収となり、建設機械、エンジンも売上を伸ばした。通期の業績予想は売上高1兆4800億円、営業利益1900億円。

カテゴリー別最新ニュース