ニューガーデンバッグⅡにより高瀬川で落ち葉を堆肥化/田中産業

京都の風情あるせせらぎ・高瀬川は、木屋町通りの賑わいとともに桜の名所としても知られる。とはいえ桜の名所は同時に、落ち葉に悩む場所でもある。その収集・運搬・焼却には大変な手間とコストがかかる。高瀬川の環境を守る保護団体・銅駝高瀬川保勝会(伊藤高華会長)ではこの問題に取り組み、田中産業発売の簡易堆肥器「ニューガーデンバッグⅡ」を使用して、解決策を見出している。今回は、土の上に置いておくだけで落ち葉が発酵し、半年から1年で、園芸用に使える立派な堆肥又は腐植土ができるという不思議なバッグを取材した。









