MENU
平成25年11月4日発行 第3010号 掲載

秋田農機ショー開く/来春に向けムード喚起

「第136回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第65回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が10月31日に仙北市田沢湖スポーツセンター陸上競技場を会場に開幕、11月6日までの1週間の日程で今年の秋商戦を締めくくるとともに、来春商戦に向けての第一歩として需要を喚起し、市場のムードを盛り上げていく。大会初日の31日は、会場入り口で開会のセレモニー。冒頭、主催者を代表してあいさつに立った白石会長は、協会会員は安全、安価な、安定した機械の供給と、故障時のメンテナンス対応に不断なく一致協力していることを強調。そして、最新鋭の農業機械やアイデア商品の紹介を通して取り組み姿勢を見ていただこうと、呼び掛けた。

カテゴリー別最新ニュース