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平成16年7月19日発行 第2573号 掲載

緑の雇用担い手対策で機械のリースも

平成14年度の林野庁・補正予算の事業としてスタートした「緑の雇用担い手育成対策事業」。昭和50年の22万人から平成12年の7万人へと大幅に減少している林業就業者の確保、本格的に森林整備の行える担い手の育成を目的とした事業で、林業の現場に活力を与える取り組みとしてクローズアップされている。今年度は、事業の柱である180日間に及ぶOJT研修に加え機械のリースなどの新機軸も打ち出されて、注目を集めている。

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