25年は10機種が増加/日農工が地方大会で見通し示す

日農工(益本康男会長)は25日、富山県富山市のANAクラウンプラザホテル富山で、地方大会(臨時総会、第125回理事会を開き、平成25年および26年の需要見通しに関する機種別部会長報告を了承した。それによると、25年の予測値はトラクタ、田植機、コンバインなど10機種で増加予測となった。半面、26年予測では、増加は4機種に減少する見通しとなった。輸出(国際委員会)は25、26年とも増加の予測。臨時総会の冒頭、あいさつに立った益本会長は、工業会の取り組みとして農業生産のコスト低減対策を進めていく方針を述べた。









