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平成16年7月19日発行 第2573号 掲載

竹資源活用に機械化システム必要/林機協が調査

林業機械化協会(高橋勲会長)はこのほど、国土緑化推進機構(木村尚三郎理事長)が進める「緑と水の森林基金」の平成15年度助成事業で取り組んだ「竹資源の収穫技術の効率化・低コスト化について」の調査・研究結果を報告書としてまとめた。報告書では、竹資源の収穫技術について、生産性の向上と低コスト化を図るには機械・器具の導入による1人作業の実現とともに、各工程間をつなげる搬送システムの導入が必要と強調。竹資源を収穫する技術の改善に向けては機械装置によって実現できる可能性が極めて高いとして、これからの機械化対応の重要性を指摘している。

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