ヤンマーがベトナムで気候変動対策活動に参画

ヤンマー及びアスクルは、住友林業と国際協力機構(JICA)がベトナム社会主義共和国で実施する気候変動対策(REDD+実証活動)に参画することを決定した。ヤンマーはこれから発展するベトナムの農業を応援する産業機械メーカーとして、アスクルはベトナムからも輸出している木材由来の製品を多く扱う流通企業として、CSRの観点から森づくりに参加する。去る9月9日には、本年が日越友好年であることを記念して、地元政府、JICA、住友林業、ヤンマー、アスクルの共催により記念セレモニーを現地ディエンビエン省で開催した。









