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平成25年10月21日発行 第3008号 掲載

担い手への対応強化し、購入提案に力を入れる三重県農機流通

伊勢神宮の20年に一度の「式年遷宮」でも話題の三重県。同県農機市場では高齢化や農家戸数減少を背景に農作業の受委託が増え、担い手プロ農家への集約が年々進行。それにあわせ担い手プロ農家への対応強化も進んでいる。一方、県内の稲刈りは8月末をピークに9月中旬でほぼ完了し、10~11月は秋起こし作業とともに農機展示会も活発に展開。消費増税や排ガス規制で製品価格が上がる前の購入提案にも熱が入り、来春に向けた商戦と秋製品の不需要期推進に拍車をかけている。

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