「機械ない」がネック/全国堆肥センター利用状況調査

全国堆肥センター協議会(本田浩次会長)はこのほど、平成15年に実施した堆肥利用の現状等についてのアンケート調査の結果をまとめ、これからの堆肥利用推進のための対応を示した。同アンケートでは、堆肥を利用しない理由として「散布労力、機械がない」が62.5%と最多を占めたが、どうすれば利用するかでは「低価格」が52.5%で最も多かった。堆肥を施用している農家でも、施用量は十分でないと認識していることから、「全体として堆肥の潜在需要はまだあると考えられる」と結論づけている。









