農作業ロボ導入へ/農業工学会がシンポ

日本農業工学会は11日、都内文京区の東京大学弥生講堂において、同学会30周年記念のシンポジウム「農業工学の新たな役割と展望―食料生産のイノベーション技術と展望―」を開催した。シンポジウムでは「農業工学における国際学術振興」(愛媛大学名誉教授・橋本康氏)など3つの基調講演と、「農作業ロボット導入による新たな土地利用型農業の展開方向」(中央農研・玉城勝彦氏)、「スピーキング・セル・アプローチを用いたリアルタイム植物工場制御法」(愛媛大学農学部・野並浩氏)など6講演が行われた。









