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平成25年10月21日発行 第3008号 掲載

種籾の密度と偏りを検査する自動播種機用の種籾分布検査装置/オプテックス・エフエー

オプテックス・エフエーは10月から、自動播種機用の種籾分布検査装置の発売を開始した。育苗箱に播かれた種籾の「全体的な密度(分布)」「ばらつき具合(偏り)」を計測・判定する業界初(同社調べ)の検査装置で、育苗箱1枚を2秒で測定する。使用中の自動播種機に後付けで簡単に取り付け可能。育苗箱の種籾の密度が均一で偏りがなくなり、クレームの減少や収量の安定化に貢献する。密度が一定でなかったり偏りがあると判定された育苗箱には、覆土の表面を掘り起こし種籾が見えるようにしたNGマークをつけることが可能。

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