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平成25年10月14日発行 第3007号 掲載

安全特別教育の講師養成/林業機械化協会

厚生労働省が主導しているフォワーダやタワーヤーダ等の車両系木材伐出機械での特別教育実施の体制整備が進められる中、林業機械化協会(伴次雄会長)は4日に行った岐阜での研修を皮切りに全国7会場で「車両系木材伐出機械等の運転業務従事者に対する安全衛生特別教育」の講師養成研修を開催、林業機械化を推進していく立場から特別教育への対応を図った。この9日に、東京会場として開かれた文京区大塚の林野会館での養成研修には、林業機械メーカーの担当者をはじめ森林組合、素材生産事業者の林業関係者が参加、一般46名、法令49名がそれぞれ受講し、講師としての基本を学んだ。受講した参加者には修了証が渡され、今後講師として現場で活動していく。

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