大豆機械化一貫体系を実演/生研センター、新農機

生研センターと新農機は10日、新潟県三条市の燕三条地場産業振興センターおよび近隣農家圃場で、平成25年度大豆作用機械化一貫体系に関する現地セミナー「播種から収穫までの機械化一貫体系が確立」を開き、排水対策など最新の大豆栽培技術を紹介するとともに、小型汎用コンバイン、耕うん同時畝立て播種機、中耕除草機、環境保全型防除機、高精度高速施肥機の10社9機種が実演を行った。9機種は緊プロや農研機構中央農研センターで開発されたもので、すでに実用化されている技術。「攻めの農林水産業」の水田フル活用の推進に向け、更なる普及を目指し、高度技術をアピールした。









