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平成25年10月14日発行 第3007号 掲載

海外生産更に増加/陸内協が中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、平成25年度(2013年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)、輸出の中間見通しについてまとめ、公表した。それによると、国内でのエンジン生産が減少する中、生産拠点の海外シフトは継続して、ガソリン、ディーゼルの両機関ともに増加しており、特にガソリン機関の海外生産比率は約75%を占めるまで高まっていることが分かった。また、国内・海外とを合わせた生産台数は、1422万台で前年度に比べ102.8%と増える見通し。ことに海外生産は、1003万5000台と初めて1000万台を突破する見込みだ。

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