LPGのガスエンジン発電機/三菱重工業

三菱重工業は、プロパンガス(液化石油ガスLPG)を燃料とする出力2.2kVAクラスの小型エンジン式ポータブル発電機「MEGASEG(メガセグ)MGC2200G」を業界に先駆けて開発、11月から本格的に販売を開始する。今回販売したガスエンジン発電機は、発電機駆動用に活用されている「三菱メイキガソリンエンジンGB180型」を、ガス燃料仕様に改めることで製品化。特徴としては、ガソリン燃料で発生しやすい長期保管時の燃料腐食による始動不良や、運転不調などをLPG燃料化で解消し、メンテナンス性を大幅に向上させた。使用するLPGボンベを小型から大型まで変更できるため、長時間連続運転への対応も容易。









