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平成25年10月7日発行 第3006号 掲載

スチール社長のスピッツァー・マリオ氏に聞く

スピッツァー・マリオ氏がスチールの社長に就任して5年6カ月が経過した。この間、“STIHLブランド”は日本市場において飛躍的に浸透した。数多くの新製品発表に加え、スチールショップの開設、各地におけるフォレストリー・フェスティバルの開催、FIM日本グランプリメインスポンサーへの参加、京都府林業大学校への支援などなど、これまでにない積極的な事業展開を進め、農林業業界のみならず、広く一般社会においても“STIHL”の知名度を高めた。「STIHLは、チェンソー販売台数世界ナンバーワンブランドとして、高性能製品と卓越したサービスを提供している。その良さを1人でも多くの日本の皆様に知って頂くために社長に就任した」と語る氏に、これからの意気込みをインタビューした。

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