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平成25年10月7日発行 第3006号 掲載

高い林業機械導入意欲/自然産業研究所がアンケート調査

高性能林業機械導入に対し初期投資という頭の痛いテーマをハードルと思いつつも、事業の拡大への対応には新たな機械装備が欠かせないと、林業関係者の多くが考えていることが、自然産業研究所が平成24年度の林野庁補助事業である「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」で取り組んだ「高性能林業機械の導入・利用に関するアンケート調査」で明らかになった。森林施業に取り組み、生産現場の効率化を図り、活性化させる上で機械化対応は避けては通れないとみている。アンケートでは、「高性能林業機械導入の意向」についてリース・レンタルを含めて導入する予定があると答えたのは35%に達し、検討しているの37.6%とを合わせると7割以上になるなど高い意識を持っており、林業機械化が置かれているフォローの現状を的確に表している。

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