新型ポンプなど展示しアピール/IHIシバウラ

IHIシバウラは2~5の4日間、東京ビッグサイトで開かれた東京国際消防展2013に出展、可搬式の消防ポンプを中心に同社防災機器の性能の高さをアピールした。初日には今年4月1日付で就任した代田社長が会場を訪れ、「5年に1度開かれるこの展示会を見るのは今回が初めて。各社の製品動向を見ながら、マーケットの現況などをつかんでいきたい」と話し、自社の新製品である「水冷4ストローク消防ポンプ FZ700」などをPRした。新製品のFZ700は、電子制御燃料噴射方式の直列3気筒・DOHCエンジンを搭載。出力、放水量ともに余裕の性能を持たせつつ、従来と同じ横軸レイアウトを採用したことでメンテナンスを簡単にしている。









