車両系林業機械の安全衛生特別教育で講師養成研修始まる

厚生労働省が準備を進めている「車両系林業機械運転業務従事者に対する安全衛生特別教育」の実施に向けて研修を行う講師・指導者の育成が始まった。昨年、試験的に指導者養成研修が行われたが、省令の改正を目前にして林業・木材製造業労働災害防止協会(佐藤重芳会長)が8月に指導者研修を開催した他、林業機械化協会(伴次雄会長)も10月から林業機械メーカー、販売会社などを対象とする研修を10月4日の岐阜を皮切りにスタート、全国7カ所で指導者・講師養成研修を開催し、受け入れ体制の整備を進めていく。









