原木しいたけが減少/24年特用林産物の生産量

林野庁は11日、平成24年特用林産物の生産量(速報・主要品目)についてをまとめ、公表した。平成24年の生産量をみると、生産量の最も多いえのきたけは13万871tで前年比92.4%と減少。次いで多いぶなしめじは12万2276t、同103.6%だった。しいたけでは、乾しいたけが3708t、対前年比100.3%とほぼ横ばいだったものの、生しいたけは原木、菌床栽培とを合わせて6万6419t、同93.2%と減っている。特に菌床が5万8027tで前年対比95.9%だったのに対し、原木栽培は8392t、同78.2%と大きく減少している。









