期待の「天のつぶ」/福島県が福島米をアピール

福島県は9日、都内の都道府県会館で旬の農産物プレゼンテーション「米どころ 福島県産米のおいしさ~その魅力と安全性~」を実施、報道関係者に向け収穫時期間近の県産米コシヒカリ、および新規ブランド米・天のつぶのPRを進めた。新生!ふくしまの恵み発信事業の一環で開催、6月に行った夏秋キュウリPRに続く第2回メディアセミナーになる。セミナーではJAみちのく安達の遠藤明夫常務理事、同稲作部会の鈴木武市部会長が「米どころ復興にかける思い」を伝え、流通サイドからは、大阪、奈良、和歌山の米穀店が組織しているとろっぺ会の代表者が、福島県産米をうまさ日本一の米として販売している姿をビデオレターで紹介した。









