温暖化対策の開示度でホンダが日本企業1位に

本田技研工業は9月14日、英国のNPO法人「CDP」がこのほど公表した世界の大手企業500社を対象に各企業の地球温暖化対策の取り組みや温室効果ガス排出量の開示について調査した結果である「2013年レポート」で、日本企業ではトップの開示スコアを獲得、さらに、開示内容と取り組み実績の両面で非常に高い評価を得たことで、世界の先進企業の12社のうちの1社に選ばれた、と発表した。同社によると、同レポートにおいて、製品の原材料調達から生産・販売、お客様の製品使用時、さらには廃棄に至るまでに発生する温室効果ガス排出量をGHGプロトコルに基づいてグローバルで開示するなど、充実した取り組みが評価された。









