タカキタがロータリレーキの中型機を発売

タカキタはこのほど、牧草・稲ワラ・麦ワラの集草や拡散作業を省力化するトラクタ用インプルメント「ロータリレーキTR2650」を開発、7月より新発売した。今春、本州向けに新発売した「小型ロータリレーキTR2150」の上位機種に当たり、2600mmのワイドな作業幅と6本のタインアームの装備により、高能率・高精度な作業が行える。適応トラクタは18~40馬力。ミニロールベーラが普及する南九州などの市場に向いた小型TR2150に対し、中型ロールベーラが多い北九州や東北市場にぴったりの仕様。









