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平成25年9月23日発行 第3004号 掲載

「強み」ある農産物創出へ、ロボット、新品種活かす/農林水産省がキックオフ会合

農林水産省は19日、省内で「『強み』のある農畜産物づくりに向けた全国推進会議」を開催した。これは、「攻めの農林水産業」の推進のために、新たな品種や技術を用いて「強み」のある農畜産物を各地域で生み出していくために、産地や研究機関、民間企業などが連携していくためのキックオフ会合として開催したもの。席上、検討を進めている「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」の中間とりまとめが発表された。中間とりまとめでは、優れた品種と高度な生産技術を用い、品目別に推進の基本方向を定め、各産地の取り組みを加速化するとしている。生産技術ではロボットやIT活用が盛り込まれている。

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