15年の作付面積は445万ha、1%減

農林水産省が13日に公表した「15年農作物作付(栽培)延べ面積および耕地利用率」によると、作付(栽培)延べ面積は445万haで、前年から4万4000ha(1%)減少した。そのうち田は241万2000ha、同1%減、畑は203万8000ha、同1%減。田畑計の耕地利用率(耕地面積に対する作付延べ面積の割合)は、田、畑双方における耕地面積の減少が響き94.0%で、前年に比較し0.4ポイントのダウン。田の場合は93.1%、畑は95.1%で、それぞれ前年に比べ0.2ポイント、0.5ポイント低下した。









