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平成25年9月2日発行 第3002号 掲載

24年度の松くい虫被害は約64万立方m/林野庁まとめ

林野庁は8月27日、「平成24年度森林病害虫被害量」をまとめ、発表した。我が国の森林病害虫による被害として「最大である」(林野庁)松くい虫被害とナラ枯れ被害の発生について都道府県の状況をとりまとめた。その結果によると、平成24年度の松くい虫被害は、北海道と青森を除く45都府県で発生、全国の被害量としては約64万立方mとなり前年度とほぼ同量だった。一方ナラ枯れ被害は、新たに被害が確認された県はなく、全国28府県で発生。全国のナラ枯れ被害量は前年度と比較しほぼ半減、約8万立方mに減っている。

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