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平成25年9月2日発行 第3002号 掲載

サタケのバーチミル精米機を導入/三重米ブランド向上へ

近年、全国の米市場において急速に存在感を高めている三重県米。昨年より試験的に栽培・販売が進められている新商品「結びの神(品種名=三重23号)」は、諸条件をクリアし選ばれた農家だけが生産する新しい米としてさらに三重県産米の名を高らしめようとしている。今後の本格普及を目指し新たな柱として育成したい、とする地元精米関係者の中では、より製品価値を高めることを目的に最新鋭機器の導入を図り新たな米戦略を展開しようとする取り組みも活発化してきた。こうした中でサタケの新型精米機器・バーチミルなどを背景に高品質米づくりに力を傾けるJA全農みえパールライスセンターと、ミエライスの動きを紹介する。

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