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平成25年8月19日発行 第3000号 掲載

乳価改定に理解求める/中央酪農会議が説明会

中央酪農会議(萬歳章会長)は、今年10月から実施される生乳の生産者取引価格の改定を前に、日本酪農を取り巻く厳しい環境や今後の取り組み等を訴え、牛乳値上げへの理解を求めるとともに、消費者等への広報活動を活発化していくことを明らかにした。8日、大阪のハービスPLAZA会議室で開催した緊急記者説明会では、まず中央酪農会議の内橋政敏事務局長が、酪農の現状に大手乳業メーカーが理解を示し、飲用向け乳価について10月から5円の引き上げで合意したこと、そして「何故、この時期に値上げせねばならないのか」の理由を、その背景とともにわかりやすく解説した。

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