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平成25年8月19日発行 第3000号 掲載

中古展で5065万円/宮城商組

宮城農機商組(五十嵐善正理事長)は7月26、27の両日、大崎市三本木の旧カウボーイ駐車場で、第3回中古農業機械展示会を開催した。当日は大雨の悪天候にもかかわらず昨年を上回る1300人の来場者数と5065万円の成約を得、商組関係者は「3回目と日は浅く、まだ課題は数多いが、農家に着実に浸透してきたと実感する。また、中古機に対する農家の関心の高さが分かった」と話した。出展機は、トラクタ43台、コンバイン17台、田植機、管理機ともに20台など、合計160台を数え、うち60台が成約、成約率は37.5%となった。

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