キャベツ収穫機など/野菜ビジネスの新展開で農研機構が産官学連携セミナー

農研機構は6日、都内千代田区の日本教育会館において、2013年度第2回農研機構産官学連携交流セミナー「野菜ビジネスの新展開―国産野菜を効率的に安定供給するための新技術」を開催した。開会の挨拶に立った米山副理事長は「現在、野菜の需要は家庭用から外食・中食などの業務・加工用にシフトしている。安全・安心で美味しく、栄養のある業務・加工用野菜をいかに需要に合わせて供給するかが重要」などとセミナーの意義を説明。続いて講演が行われ、キャベツ収穫機やレタスの出荷予測システムなどが紹介された。









