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平成25年8月12日発行 第2999号 掲載

岡山中古フェアで成約1億4400万円

第29回岡山県中古農業機械モデルフェアが、2、3の両日、岡山市北区高松稲荷の最上稲荷駐車場で開催され、約3500人の来場で賑わった。出品された全機種合計382台のうち255台が成約。成約額は、出品総額約2億2966万円の約63%に当たる1億4400万6000円にのぼり、実績は前年比約140%と大きく伸びた。トラクタは昨年より14台多い49台が出品され37台(75.5%)が成約。昨年より19台増の81台が出品されたコンバインは61台(75.3%)、乗用田植機は82台のうち55台(67.1%)が成約し、コンバインの成約率(台数)は前年より2.7ポイント、乗用田植機は19.1ポイント増加した。

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