新興国向け汎用エンジン/ホンダが開発

本田技研工業はこのほど、新興国で大きな販売シェアを占めるライトユース・低価格エンジン市場に向けた4ストローク汎用エンジン「GP」シリーズの2モデル(GP160H、GP200H)を新開発し、中国の汎用製品生産・販売拠点である嘉陵本田発動機有限公司で生産を開始するとともに、新型エンジンを搭載した水ポンプを、今秋より中国国内およびアジアを中心とした新興国に向けて販売を開始する、と発表した。このGPエンジンは、ホンダ汎用エンジンの特徴である高い信頼性、高品質とコンパクト設計による広範な搭載互換性を継承しながら、連続使用時間が比較的短く、軽負荷で使用される製品への搭載を前提に開発したもの。









