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平成25年8月5日発行 第2998号 掲載

耕畜連携は稲作、畜産農家双方に大きなメリット

『耕畜連携』とは、米や野菜を栽培している耕種農家へ、畜産農家から堆肥を供給したり、逆に、耕種農家が転作田等で飼料作物を生産し、畜産農家へ飼料として供給するなど、耕種サイドと畜産サイドの連携を図ることだ。中でも飼料用米、飼料イネは、転作田を水田として利用でき、かつ稲作用機械で管理できることから、作付面積が急速に拡大、注目を集めている。

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