8輪駆動の林内作業車/平成24年度「先進林業機械開発促進事業」で報告

平成24年度の林野庁補助事業である「先進林業機械開発促進事業」の担当企業として開発に当たった松本システムエンジニアリング(松本良三代表取締役社長・福岡県糟屋郡)は、事業成果報告書を林野庁に提出した。同事業で開発課題として採択された「ホイール式8輪駆動林内作業車」と「油圧ショベルキャビン用スタビライザー装置(フェラーバンチャ機能付き固定型グラップル)」について報告したもの。同社では、今後、現地試験で明らかになった課題を改良して、製品化に努めたいとしている。









