国内の進捗状況を報告/日本GAP協会がシンポジウム

NPO法人日本GAP協会(木内博一理事長)は7月26日、都内文京区の東京大学弥生講堂一条ホールにて、シンポジウム「GAP Japan 2013―日本のGAPの今が分かる―」を開催し、農業関係者など300名が参集した。シンポジウムでは渡辺康正氏(農林水産省生産局農産部技術普及課長)による基調講演「農業生産工程管理(GAP)の現状とこれからに向けて」及び若林勝史氏(農研機構経営管理プロジェクト)による「GAP導入による経営改善効果について」など2件の話題提供の後、第3回GAP普及大賞の表彰式が行われた。









