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平成16年7月12日発行 第2572号 掲載

8割が高性能林機のリース事業に関心/林業機械化協会が緑の雇用対策で調査

林業機械化協会(高橋勲会長)はこのほど、「緑の雇用担い手育成対策事業」の一環として実施した高性能林業機械実態調査の報告書をまとめ、公表した。平成16年度に同対策の一環として高性能林業機械のリース事業が仕組まれたことから、実施事業体の意向を把握するため調べたもの。その結果、高性能林業機械のリース事業に対しては、回答を寄せた296事業体のうち、34%に当たる94事業体が「利用したい」と回答し、「検討したい」の121事業体、44%とを合わせると約8割が活用の意向を示し、また、半数の49%が「この事業を活用して新規に導入したい」と、積極的な意向であることが分かった。

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