ソーラーパルサーが山形県で普及加速/プティオ

日射の強さに応じて自動的に点滴灌水する「ソーラーパルサー」が、山形県のアスパラガス生産者に普及しはじめた。メーカーのプティオによると、今年は30台程度が採用される見込みだ。ソーラーパルサーは、ソーラーパネルとポンプ、水位スイッチ、バルブなどで構成される。太陽電池で駆動されるポンプは、日照の強さに対応した量の水を汲み上げる。タンクに水が溜まると水位スイッチで検知され、バルブを開いて点滴チューブへ水を送る。葉から蒸散する水量に応じた必要最小限の灌水ができる。









