農機取り扱いは1339億円/JA全農通常総代会

JA全農(中野吉實会長)は7月26日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で、第37回通常総代会を開き、平成24年度業務報告および剰余金処分案など全ての議案を事務局原案通り承認した。24年度の取扱高は前年対比100%の4兆8250億円、このうち農機は1339億円、前年比106%と伸びを示した。JAグループ独自型式の取り扱いは3006台で、前年比124%と大幅に拡大した。農機レンタル実施JAは、前年の21県、77JAから22県83JAに拡大した。









