サタケの最新鋭機器導入した施設が完成/JAなすのサテライト施設

JAなすの(川崎寛代表理事組合長・栃木県那須塩原市黒磯6の1)が、サタケなどの協力を得て管内の大田原市に建設を進めていた「JAなすのサテライト施設」がこのほど完成し7月19日、竣工式が挙行された。同施設は、籾摺調製を専門に受け持つ調製品質管理センターと籾乾燥を専門に受け持つ乾燥施設が連携した全国初の施設として大きな注目を集めていたもの。組合員農家の負担軽減と産地ブランドの確立を目指して建設された新施設を紹介するとともに同JAの取り組みや狙いを取り上げた。









